ぬい糸の太さ
生地による縫い糸の太さ
●生地の厚さと強さの関係
縫い糸には、用途に応じていろいろな太さがあるのはご存知のとおり。厚地には太めの縫い糸を、薄地には細めの縫い糸を使うのは 常識ですが、ステッチやしつけのように、生地の厚さに関係なく使われる場合もあります。また、とくに強さを要求される部分だけに、 太めの縫い糸を使うこともあります。
●「番手」「番数」「号数」で太さを表示
縫い糸の番手や番数の表示は、品種によって太さの基準が違う場合があるので注意しましょう。例えば、長繊維糸(フィラメント糸)の 縫い糸番数と、短繊維(スパン糸)の縫い糸番数は同じ数字でも太さが多少違います。
縫い糸の太さは、「番手」「番数」「号数」などで表します。「番手」「番数」は、数の多いほど細い糸であることを示します。「号数」は 合糸数(糸を何本よりあわせてあるか)を表し、数の多いほど太い糸であることを示します。







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